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AMHとは何か?

不妊治療を行うにあたり、抗ミューラー管ホルモン(AMH)という採血検査が広く行われています。

​この検査は上手に使うと「理想の家族像」を達成するための非常によい指標になるのですが、一方で検査原理がやや難解なため誤解が起きやすく、無駄な不安を抱えたり、判断を誤ってしまう原因にもなってしまいます。

本ページは、是非ともこの検査結果を「理想の家族像を達成するために」有効に使っていただきたいと思い作成しました。

AMHが低いと妊娠しづらいのか?

AMHはあくまでも「数の指標」、すなわち

「今、体外受精に踏み切ったら、採れる卵子が多いのか?」

の指標に過ぎません。

​自然妊娠の成否を左右するパラメータではありませんので、この点注意が必要です!

AMH:結果の見方・考え方

AMHの結果からよく言われるのが

「卵巣年齢(?)」

「閉経が近い(?)」

「自然妊娠できない(?)」

「対外が必要(?)」

​さあ、これらは本当なのでしょうか?

 

「デマ」には惑わされずに、検査原理をきちんと理解し、適切に判断していきましょう!

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