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体外受精ガイダンス

お越しいただき、ありがとうございます。

​本ページでは、当院での体外受精(顕微授精)治療開始にあたり、その流れを説明させていただいております。

​お手数をおかけいたしますがご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

★他院より転院をお考えの方へ★

保険診療で体外受精を行うために、前医での保険使用状況の情報(初回治療計画作成日・保険での移植回数)が必要となります。治療をお受けになっていた医療機関よりお受け取りいただきました「治療計画書」を全てご用意いただきご受診くださ​い(手元にない場合は紹介状・証明書など保険使用状況がわかる状態でお越しください)。

セカンドオピニオンの受け入れは行っておりません。セカンドオピニオン目的でのご利用はお控え下さい。

★令和4年4月より保険診療化されています★

以下で解説している内容は保険診療化前に行っていたスケジュールとなっており、保険診療化後は若干変化しておりますので、この点予めご承知おきください(「コア」の部分に大きな変化はございません。)

★日本語が母国語ではない方へ★

ご希望に沿った医療を安全に行うため、治療を受けられる方本人に、ネイティブと同程度の日本語力が必要です。

(In order to provide medical care safely, the person receiving the treatment in our clinic needs to have the same level of Japanese proficiency as a native speaker.)

①診療理念

(当院初診をお考えの方へ)

​当院のローカル・ルールのご案内です。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

②体外受精受け入れ条件

当院での体外受精お受入れ条件は以下となっております。

  1. ご夫婦が法的婚姻関係にあること。

  2. ご夫婦ともに非喫煙者であること。

  3. 奥様のBMIが28以下であること。(BMI=体重[kg]/身長[m]^2)

  4. 奥様が46才になられた時点で一切の不妊治療は行っておりません。

  5. ご夫婦ともに感染症検査(B/C型肝炎、梅毒、HIV)を施行させていただきます。結果によりお受入れできない場合がございます。

  6. 内科・心療内科・精神科等で持病をお持ちの方は、主治医の先生の妊娠許可が必要となります。

  7. ​特に乳がん・血栓症の既往がある方は必ずお申し出ください。

③体外受精ガイダンス

 

・保険診療のポイント

プロローグ

・歴史

・用語解説

​・児の先天異常

lesson 1

・排卵誘発について

lesson 2

・受精法の考え方

lesson 3

・通院頻度

・卵巣過剰刺激症候群

lesson 4

・保険体外の費用

・高額療養費制度

lesson 5

④ご主人様へのお願い

当院で体外受精をお受けいただく際に、ご主人様にお願いしたいことを解説してあります。

50分強の長い動画になっており、分割版も別ページに作成してありますのでご利用ください。

⑤初診予約(受診)

ご確認ありがとうございました。

以上、ご吟味いただき、ご納得賜れました方のご受診をお待ち申し上げております。

  • 初診時は感染症対策・混雑対策のため、ご夫婦でのご来院はお控え下さい奥様のみのご来院をお願いいたします)。

  • 月経周期はいつでも構いません。

  • 紹介状・検査データーをお持ちでしたらご持参ください。体外受精経験のある方は必ずご持参ください

  • セカンドオピニオンの受け入れは行っておりません。セカンドオピニオン目的でのご利用はお控え下さ​。

​初診予約法は以下となります。

​皆様のご来院、お待ち申し上げております。

​(当院にて治療中の方は御受診時にご相談ください(治療計画を作成する必要があります)。)

①以下リンク先が予約サイトとなります。

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②予約サイトの「日時指定予約」をクリックしてください。

​③「体外受精初診」のボタンよりご予約をお取りいただけます。

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